入院案内

看護体制

当院では、社会保険診療報酬で規定する「看護」を実施しております。
食事、屎尿介助、洗面清拭等患者さんの身の回りのことは全て職員が行いますので 附添、附添料は不要です。
重症または手術後等で家族の附添いを希望される方は、お申し出下さい。

給食

基準給食を実施しておりますので食事は特別食を含めて一切当院で給食します。 管理栄養士による給食を適時・適温で提供致します。 朝食も米食で好評を得ており、パン食や麺類も曜日を決めて出すなどバラエティーに富んだメニューを心掛けております。

入院中の必要物品

バスタオル・タオル・洗面用具・お箸・湯飲み又は楽のみ・アルミやかん・ティッシュペーパー・スリッパ・パジャマ・下着、その他日用品。
尚、病衣、タオルなど、リース(有料)もございます。
院内にて販売しているものもございますので、外来受付にお尋ね下さい。
基準寝具を実施しておりますので、私物の寝具類の持ち込みの必要はありません。

院内生活

各病床ごとに カード式テレビを設置しております。
(他の患者さんの迷惑にならないように イヤホーンをご使用下さい。)
公衆電話は2階ロビー等にあります。

入院生活で悩みやお困りの有る方は詰所、 または院内の医療相談室にお気軽に ご相談下さい。

面会時間

平日 午後 3時 ~ 午後8時
日曜・祭日 午前10時 ~ 午後8時

療養病床

医療型と介護型を併設しています。また、病院内併設ですので、常時医師、看護師の目が行き届いており、万が一病状急変に対しても即座に対応できます。
療養病床は病気の治療ではなく、介護・療養を中心とし、急性期を過ぎ安定期に入った方、高齢者、あるいは65歳以下の寝たきりに準ずる慢性疾患の方々が対象となります。
ここではリハビリあるいは進んで自己の能力の維持向上に努めていただき、容体悪化の予防、要介護状態からの脱却を目指し、在宅、諸施設での自立した日常生活を送っていただくことを目標としています。
患者さん自身の尊厳ある生活と自立を継続、および回復するためのサポートを重視し、身体面精神面でのケアの提供に努めてまいります。
食事は日常の楽しみであるばかりでなく、健康にとって大切な要素の一つです。
しっかりと食事を摂っていただくために当施設ではリハビリも兼ねて食事の自立摂取が出来るようにご指導ご援助いたしますが、全面的介護の必要な方には職員がお世話いたします。
また、排泄障害の予防、早期発見と拡大の防止に努め、自立した排泄行動が取れるようにサポートいたします。
療養病床では年間を通じてお誕生日会や各種催しを企画しております。朝、職員と一緒にラジオ体操で体を動かした後は、リハビリや療養の合間の各種娯楽も用意しています。
退院後は継続した医学的管理を基本として通院ケアに励んでいただき、在宅生活への以降をスムーズに推進いたします。
退院後の訪問診療・訪問看護についてはお気軽に受付、医療相談室へお申し出ください。