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グループホームくにみ坂
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施設概要



施設概要
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中屋覚志会津田病院へ

  グループホームの目的
ホーム内様子■ 自分らしく生きる ■
入居者様が自分のリズムで生活でき、自分のペースで、自分の持っている能力を活かして、自分らしく楽しく暮らす事が大切であるとわたしたちは考えます。
家事の手伝い、他の入居者様のお世話など、自分を必要とされていると思うことで、入居者様に生き甲斐を感じていただけるように努めます。そのような暮らしは認知症を和らげたり、進行を遅らせる効果を期待できます。

  基本理念
■ 自然のままに ■
わたしたちは、認知症のお年寄りが住み慣れた自宅と同じように普通の生活ができる環境づくりと、"自然のままに"ゆったりと自由に過ごす事が出来る暮らしを提供できるよう、最善の支援に努めます。

  施設概要

グループホームくにみ坂外観
             

 名      称   グループホームくにみ坂
 所  在   地   〒573-0124
  枚方市津田南町2丁目40-20
 開   設  日   平成16年11月8日
 運 営 主 体   医療法人 中屋覚志会
 入 居 定 員   18名(2ユニット)
 居      室   1人部屋18室
 勤 務 体 制   昼間各階 3名   夜間各階 1名
 協 力 施 設   介護老人保健施設勘右ヱ門
 協力医療機関   医療法人 中屋覚志会 津田病院
  岡田歯科医院


  外部評価
PDFファイルはこちらをご覧ください (188KB)

評価機関名 特定非営利活動法人 市民生活総合サポートセンター
No. 外部評価項目 できている 要改善 評価 不能 判断した理由や根拠
 T 運営理念
1.運営理念の明確化
1 ○理念の具体化 「自然のままに」という理念の元に、残存機能を活かし出来ることをする生活を大切にしている。
管理者は、認知症高齢者グループホーム(以下「ホーム」という)に関わる法令の意義を理解するとともに、常に入居者一人ひとりの人格を尊重することが、ホームの運営上の方針や目標等において具体化している。
運営理念 1項目中  計 1 0 0
 U 生活空間づくり
1.家庭的な生活空間づくり
2 ○気軽に入れる玄関まわり等の配置 玄関は広くオープンな感じで、植木や手作りの灯篭が置かれてある。
入居者や家族が入りやすく、近隣の住民も訪ねやすいよう、玄関まわりや建物の周囲に、家庭的な雰囲気づくりの配慮をしている。
(玄関まわりに草花を植える、親しみやすい表札をかける等)
3 ○家庭的な共用空間づくり 手作りのものや観葉植物なども多く温かみのある雰囲気がある。
共用の生活空間(玄関、廊下、居間、台所、食堂、浴室、トイレ等)が、いずれも家庭的な雰囲気を有しており、調度や設備、物品や装飾も家庭的である。
4 ○共用空間における居場所の確保 リビング、ダイニングが分かれておらず、全員が座れるダイニングテーブルがあるのみである。離れて過ごす場所はない。
共用空間の中に、入居者が一人になったり気のあった入居者同士で自由に過ごせるような居場所を確保している。
5 ○入居者一人ひとりにあわせた居室の環境づくり ベッド、クローゼットは設置してあるが、それ以外は利用者自身の物を持ち入れ、その人らしい部屋を作っている。
居室には、使い慣れた家具や生活用品、装飾品等が持ち込まれ、安心して過ごせる場所となっている。
家庭的な生活空間づくり 4項目中  計 3 1 0
2.心身の状態にあわせた生活空間づくり
6 ○身体機能の低下を補う配慮
入居者の身体機能の低下にあわせて、安全かつできるだけ自立した生活を送れるようにするための設備や工夫がある。(すべり止めや要所への手すり等の設置、浴槽・便座・流し台等の使い勝手の工夫、物干し等の高さの調節等) 手すりの高さも適当であり、階段には滑り止めを設置。移動が困難な方の入浴にはシャワーチェアを使用している。
7 ○場所間違い等の防止策 手作りで木の表札を作り、部屋ごとに果物などの絵があり、部屋の目印にしている。トイレのプレートが認識できない利用者のために紙で張っていたのは家庭的という面からは少し残念。
職員は、入居者一人ひとりがホーム内の場所が分かるかを把握しており、家庭的な雰囲気をこわさずに、場所の間違いや分からないことでの混乱を防ぐための工夫をこらしている。(トイレや部屋の目印等)
8 ○音の大きさや光の強さに対する配慮 明るさや音の大きさは適当であった。
入居者が落ち着いて暮らせるように、音の大きさや光の強さに配慮している。(テレビ、職員の会話のトーン、照明の強度、まぶしさ、日射し等)
9 ○時の見当識への配慮 カレンダーや時計は見やすい位置に設置されている。カレンダーには今日の日付に印をつけわかりやすくしてある。
見やすく、馴染みやすい時計や暦を、目につくところに設置している。
10 ○活動意欲を触発する物品の用意 入浴の後に洗濯をしたり、食事作り、掃除など生活習慣に合わせて職員と一緒に行なっている。
入居者の活動意欲を触発する馴染みの物品を用意し、本人の経験や状況に応じて提供している。
心身の状態に合わせた生活空間づくり
5項目中  計
5 0 0
 V ケアサービス
1.ケアプラン
11 ○個別具体的な介護計画 個々の残存機能を活かして生活が送れるよう介護計画が立てられている。また、わかりやすく具体的な表現になっている。。
入居者の主体性を重視し、アセスメントを行ない、個別の状況や特徴を踏まえた介護計画を作成している。また、それを実際のケアに活かしている。
12 ○介護計画への入居者・家族の意見の反映 計画を立てる時には、家族・本人の意向を聞き、立てられた計画に同意を得ている。
介護計画を、入居者や家族とも相談しながら作成している。
13 ○介護計画の見直し 3ヶ月ごとに計画の見直しを行なっている。
実施期間が終了する際と、状態変化に応じた随時の見直しを行っている。
14 ○確実な申し送り・情報伝達 業務日誌・カンファレンスノート(個々の状態の変化のあった人の情報)を用いて申し送りを行なっている。
職員間での、確実な申し送りを行っている。
15 ○チームケアのための会議 会議は定期的に行なわれているが、ケース検討会議までは行なえていない。
チームケアの実現のために、非常勤の職員も含めた定期的なケア会議を行っている。
ケアプラン 5項目中  計 4 1 0
2.ホーム内でのくらしの支援(1)介護の基本の実行
16 ○入居者一人ひとりの尊重 言葉遣いや声の大きさ、居室に入る時のノックなど言動に注意している。
職員は、常に入居者一人ひとりの人格を尊重し、誇りやプライバシーを損ねるような言葉かけや対応を行っていない。(入居者一人ひとりの違いの尊重、さりげない介助、プライベートな場所での礼儀、本人の返答能力に応じた質問方法、本人が思っている「現実」を否定しない等)
17 ○コミュニケーションに対する取組み 文字板を使用したり、簡単な会話をゆっくりわかるまで話すよう対応している。(繰り返すことで会話が出来るようになった方もいる)
外国語・方言、視聴覚障害等、コミュニケーションの困難な方が入居している場合に、対応できるよう取り組んでいる。
18 ○入居者一人ひとりの過去の経験を活かしたケア 家族の意向や生活暦が、実際のケアや生活の中にあるようだが、アセスメントの情報の中にはみられない。
入居者一人ひとりの生まれてからこれまでの生活歴、本人にとって大切な経験や出来事を知り、その人らしい暮らしや尊厳を支えるためにそれを活かしている。
19 ○入居者のペースの尊重 利用者の意思や希望を聞きながら、個々のペースでの生活が出来るよう心がけている。
職員は、職員側の決まりや都合で業務を進めていく態度ではなく、入居者が自由に自分のペースを保ちながら暮らせるように支えている。
20 ○入居者の自己決定や希望の表出への支援 日常生活のなかでも日々希望を聞くようにしている。行事の食事メニューや行きたい場所などの希望を聞いている。
職員は、入居者一人ひとりが自分で決めたり希望を表したりすることを大切にし、それらを促す取組を日常的に行っている。(選んでもらう場面を作る、選ぶのを待つ等)
21 ○一人でできることへの配慮 見守りの援助を心がけている。しかし、何ができて何ができないのか、どんな援助が必要なのかの情報が整理されていない。
自立支援を図るために、入居者の「できること、できそうなこと」については、手や口を極力出さずに見守ったり一緒に行うようにしている。(場面づくり、環境づくり等)
22 ○鍵をかけないなど身体拘束(行動制限)しない工夫 午前、午後に散歩に行く習慣があり、ホームに拘束されているような心理的圧迫感などはないようケアしている。
入居者の自由な暮らしを支え、入居者や家族等に心理的圧迫をもたらさないよう、日中は玄関に鍵をかけなくてもすむような配慮など身体拘束をしない工夫をしている。やむを得ず鍵をかける場合は、その根拠が明白で、その理由を家族に説明している。(外出の察知、外出傾向の把握、近所の理解・協力の促進等)
介護計画の実行 7項目中  計 6 1 0
(2)介護の基本の実行 1) 食事
23 ○食事を楽しむことのできる支援 職員も利用者と同席し、一緒に食べ食事を楽しみながら、サポートの体制をとっている。
職員も入居者と同じ食事を一緒に楽しんで食べながら、食べ方の混乱や食べこぼし等に対するサポートをさりげなく行っている。
24 ○食事作り 利用者に料理の先生がいることもあり、積極的に一緒に作っている。食材は業者委託である。
食事作りを行っている。食事作りに入居者の意見を反映させる、食事作りのために食材購入で外にでかけるなど、食事作りの過程を通じて食事を楽しめるよう支援している。
25 ○個別の食事状況の把握 水分量表があり、食事量は主食・副食に分けてチェックしている。管理栄養士の計算されたカロリー・栄養バランスを元に業者が食材を持ってくる。 
 入居者一人ひとりの食事摂取量や水分摂取量、栄養バランスを、一日全体を通じておおよそ把握している。
2) 排泄
26 ○排泄パターンに応じた個別の排泄支援 自立支援に向け、オムツを外していくように 援助している。
おむつをできる限り使用しないで済むように、入居者一人ひとりの排泄パターンを把握し、トイレでの排泄や排泄の自立に向けた支援を行っている。
27 ○排泄時の不安や羞恥心等への配慮 誘導時の声の掛け方や、大きさに注意を払っている。トイレの中にシャワーも付いており、その場で清潔にできる。
排泄の誘導・介助や確認、失禁の対応は、不安や羞恥心、プライバシーに配慮して行っている。
3) 入浴と整容
28 ○入居者一人ひとりの希望にあわせた入浴 冬、夏と希望の多い時間帯に入っている。(夏は16:15〜17:30)他に個別で希望を聞き、シャワーや清拭にしたりしている。
入居者一人ひとりの希望にあわせ、くつろいだ入浴ができるように支援している。(時間帯、長さ、回数等)
29 ○プライドを大切にした整容の支援 声のかけ方やケアの場所に注意している。“便で汚れている”ではなく、“ぬれているので着替えに行きましょう”という声かけをするようにしている。
整容の乱れ、汚れ等に対し、プライドを大切にしてさりげなくカバーしている。(髭、着衣、履き物、食べこぼし、口の周囲等)
4) 睡眠・休息
30 ○安眠の支援 夜間眠れないときには、職員とお茶を飲んだり話しをしたり、穏やかに過ごせるよう援助している。
入居者一人ひとりの睡眠のパターンを把握し、夜眠れない入居者には、1日の生活リズムづくりを通した安眠策を取っている。
介護計画の実行A(日常生活行為の支援)
8項目中  計
8 0 0
(3)生活支援
31 ○ホーム内の役割・楽しみごとの支援 家事を一緒にする、他に利用者にいろんなことを聞き、教えてもらう姿勢で接している。園芸が趣味の方で、自分では出来なくなったが、寄せ植えをするのに指導してもらったりしている。
ホーム内で入居者一人ひとりが楽しみごとや出番を見い出せるよう、場面づくり等の支援を行っている。(テレビ番組、週刊誌、園芸、食器洗い、掃除、洗濯物たたみ、小動物の世話、新聞取り等)
生活支援 1項目中 計 1 0 0
 (4)健康管理
32 ○医療の相談の確保 母体が津田病院であり、いつでも相談できる環境にある。
心身の変化や異常発生時に、気軽に相談できる医療関係者を確保している。(医師、歯科医師、保健師、看護師等)
33 ○口腔内の清潔保持 毎食後必ず口腔ケアを行なっている。
入居者の力を引き出しながら、口の中の汚れや臭いが生じないよう、口腔の清潔を日常的に支援している。(歯磨き・入れ歯の手入れ・うがい等の支援、出血や炎症のチェック等)
34 ○服薬の支援 1日分をケースに入れ、与薬している。作用・副作用は個々にボードを作っており、薬の見本も現物を貼り付けている。
 職員は、入居者が使用する薬の目的や副作用、用法や用量を承知しており、入居者一人ひとりが医師の指示どおりに服薬できるよう支援し、症状の変化を確認している。
健康管理 3項目中 計 3 0 0
3.入居者の地域での生活の支援
35 ○ホームに閉じこもらない生活の支援 毎日、散歩に行っている。個別でリハビリに通っている利用者もいる。
入居者が、ホームの中だけで過ごさずに、積極的に近所に出かけて楽しめるような雰囲気を作っている。(買い物、散歩、近隣訪問、集会参加等)
36 ○周辺施設等の理解・協力への働きかけ 夏祭りには地域の人たちにもチラシを配り、ホームで一緒に楽しんでもらったり、幼稚園や中学校との交流もある。
入居者の生活の安定や拡がりのために、周辺地域の諸施設から協力を得ることができるよう、理解を拡げる働きかけを行っている。(商店、福祉施設、警察、消防、文化教育施設等)
入居者の地域での生活支援 2項目中  計 2 0 0
4.入居者と家族との交流支援
37 ○家族の訪問支援 家族の来所回数も多く、職員ともよくコミュニケーションをとっている。
家族が気軽に訪問でき、訪問時は居心地よく過ごせるような雰囲気を作っている。(来やすい雰囲気、歓迎、関係再構築の支援、湯茶の自由利用、居室への宿泊のしやすさ等)
入居者家族との交流支援 1項目中  計 1 0 0
 W 運営体制
1.ホームと家族との交流
38 ○家族の意見や要望を引き出す働きかけ 年に4回季刊誌を発行し、ホームの様子を家族や他の施設にも配っている。家族の面会時には個々の様子や変化などを話し、ケアについて相談することもある。
家族が、気がかりなことや、意見、希望を職員に気軽に伝えたり相談したりできるように、面会時の声かけ、定期的連絡等を積極的に行っている。
(「たより」の発行や行事ビデオの上映、写真の送付等)
39 ○入居者の金銭管理 2〜3名分の預かりしている。ファイルに出納記録を残し、コピーと領収書を毎月送っている。
入居者が日常の金銭管理を行えるよう、一人ひとりの希望や力量に応じて支援している。また、入居者が持つ小口現金の管理や、家族からホームに託された預かり金の管理については、本人及び家族の同意のもとでその方法を定め、定期的に出納内容を本人及び家族に報告している。
2.職員の育成
40 ○継続的な研修の受講 外部研修、内部研修を適宜受ける体制がある。
採用時あるいはフォローアップ等、それぞれの段階に応じた外部研修を職員が受講できる体制が用意されている。
運営体制 3項目中 計 3 0 0

                          
T 外部評価結果講評

PDFファイルはこちらをご覧ください (90KB)
評価機関名 特定非営利活動法人 市民生活総合サポートセンター
1.総評
2階建て2ユニットのホームで、駅から少し離れたのどかな住宅街にあり、緑が多く静かな落ち着いた環境の中に建っています。玄関まわりは綺麗に手入れされ、温かく地域の人が訪れやすい雰囲気になっています。リビングや居室は手づくりの装飾品や小物・入居者の方の作品であふれ、食器は個々に作った陶芸品を取り入れる等、随所に落ち着いた家庭的な雰囲気が醸し出されていました。リビングやベランダは、大変日当たりがよく、ゆったりと日向ぼっこや菜園ができるスペースがあり、一人ひとりの状況に合わせた暮らしや、楽しみごとの支援が充分にできる環境が確保されています。スタッフの方々は管理者をはじめ、全員が入居者の方に明るく、優しい対応で会話やケアを行い、言葉使い等の徹底が図られ、常に入居者の方々を尊重する態度で接しています。食事中は大変和やかで、笑い声が多く聞かれました。入居者の方が調理に参加された食事も美味しく、生活の中で活躍できる場面づくりが数多く提供されており、ホームの理念である「自然のままに」、自分らしく安定した生活が充分確保できているように見うけられました。毎日の外出、介護計画やカンファレンスの充実、薬品の管理等安全面、ホーム内の衛生面にも充分な配慮がなされている点も高く評価できます。出来ていない項目は特にありませんでしたが、当該ホームの長所を維持しつつ、出来ている項目のさらなる質の向上を目指し、現状に満足することなく、今後もさらに発展したホームを目指されることを期待しています。
2.特に良いと思われる点
ホーム全体に清掃が行き届いており、清潔感があふれ明るい雰囲気でした。職員の方々もチームワークが良く、明るく元気に、かつ丁寧に入居者の方の援助にあたられ、皆さん大変落ち着いて、安心して生活されている様子でした。職員と入居者の方の間に、充分な信頼関係が成立できていると見受けられます。常に高齢者を敬う態度で接することができるように、自己評価をきっちり行っている事が反映されていると思われます。居室は広く、馴染みのものが揃えられ、過去の経験を生かしながら自分らしい生活を確保できています。ホームは自然に囲まれているため、外出の機会が多く、毎日の散歩コースが充実し、季節を意識しながらの生活や、その人らしい暮らしの提供ができています。近隣施設との交流も盛んに行い、行事や訪問等、地域との関係づくりにも力を注いでいます。介護計画やケース記録等の書類も充実されており、入居者一人一人の「できること・できないこと」はシートを作成して把握し、出来ることを増やし、伸ばす援助に重点を置いており、その成果も顕著に現れている様子でした。介護計画は目標が明確で、日課表と適切に内容が重なり合い、計画が日々の支援に活かされていることが理解できます。また、月1回のモニタリングで計画の見直しをこまめに行っていることも高く評価できます。前回の評価で改善点であった項目は全て確実に改善がなされ、今回の見学やヒアリングに当たって、改善するべき点は特に見受けられませんでした。今後も現状の優れた状態を保ちながら、向上心を持って、さらなる発展と研究に努力して頂きたいと期待しています。
3.特に改善の余地があると思われる点
特に目立った改善点はありませんでしたが、リビングの窓際の寛ぎスペースについて、椅子の種類を変えたり、少し足を伸ばせる工夫をする等、検討が望まれます。

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